gahag-0094271588-1

小さな頃から本好きでした

まだ幼稚園に入る前ぐらいのレベルから
既に本好きだという事が分かっていた私。

よくある「読み聞かせ」とか
「Bedside story」とかあるじゃないですか。

母に「今日は~、コレと、コレと、コレと~、あとコレ!」って
何冊も渡して疲弊させていたんだそうな。

で、2歳ぐらいでひらがなを読み始め、
母も調子に乗って「○歳対象」っていうのが
実年齢の1,2歳上の本を与えていたんだそうな。

別に自慢とかではなく、
そのくらい活字中毒の素質があって、
本の虫だったってこと。

でも、中学頃から音楽の方にどっぷりとハマッて、
あまり本を読まなくなってしまいました。

本から楽譜になったかんじ。

テスト前にやたら漫画が読みたくなる心理

しかし、テスト前にやたらと漫画が読みたくなったり、
部屋の掃除がしたくなったり、
そういう「気が散る」心理よろしく、
はまってしまうんですね、読書に。。。

 

私の読書熱を再燃させてしまった作家さんは、、、

乙一氏

代表作は、う~ん、なんだろう・・・。

「夏と花火と私の死体」で有名になったとか?

で、そこから数々のヒットを生み出してるとか?

なんか「暗いところで待ち合わせ」は
映画化してたりとか?

そんな方です。(アバウト笑)

 

なんかね、読んじゃったんですよ、
一冊。

確か「ZOO」だったと思います。

正確には一冊ではなく、
「ZOO1」「ZOO2」の2冊。

なんじゃこりゃあ!

と衝撃を受けまして、そこからズブズブ・・・

gahag-0105342312-1

発想の転換!読書を「ご褒美」に

しかし、我は受験生なり。

我慢すべし。

という意識は辛うじてはたらいていたようで、
私は乙一さんの本を読む事を
「ご褒美」にする事にしました。

ご褒美は、これはもう、
徹底的なご褒美です。

とりあえず、

  • 読み始めたら止まらなくなる
  • そこにあれば読んでしまう

という自分自身の特徴を熟知していたので、
目標を定めて(この問題集を終わらせる、とか)、
それが終わったら買いに行く、
というご褒美設定にしました。

そして、買ってきたら変な我慢はせずに一気に読破する!
という設定もつけました。

まとめ

一見自分にちょっと甘い
ご褒美設定なように思えるかもしれませんが、
変に「おあずけ」されると、
気になってしょうがなくなり、
何も手につかなくなるタイプなので、
これが私には丁度良かったようです。