高校の文化祭

英単語のボキャブラリーの少なさを嘆く

英語を勉強する上で問題になったのはボキャブラリーの少なさ。

類稀な横文字恐怖症である私は、
高校生にもなってsoccerやcoffeeという綴りを忘れる始末。

挙句farerをfatherと読み間違え、とんでもない訳を創造したりもしました。

当然、受験単語のほとんどは脳内に住民権を獲得しておらず、
「おまんどこの坊ずら?」
とよそ者扱いを余儀なくされておりました。

いくら文法が分かっていても単語の意味が分からないんじゃあお話になりません。

分厚い参考書で大失敗の勉強法

そこでまず始めたのが「アナリシス・プロ」

多くの単語・連語が載っている分厚く格好良い本でした。

しかし・・・

一ヶ月と経たず挫折。

原因はただただ黙々と英語とにらめっこして
覚えるまで書いて書いて書きまくるという手法にあったと思われます。

つまらない上に時間が物凄くかかる。

最悪の勉強法でした。

そんなわけで挫折。

その他、色々な参考書と格闘しましたが、どれも長続きしませんでした。

センター試験にはこれだ!雪だるま式暗記法で地道に語いを増やす

勉強法

結局地道が一番、という事で、自ら試行錯誤して編み出した

雪だるま式暗記法

を実践してボキャブラリーを増やしていきました。

雪だるま式暗記法とは?

例えば1週間で300語覚えるとしましょう。
1日目、100語覚えます。
2日目、1日目の100語の復習と新たに50語覚えます。
3日目、2日目の150語の復習と新たに50語覚えます。
4日目、3日目の200語の復習と新たに30語覚えます。
5日目、4日目の230語の復習と新たに30語覚えます。
6日目、5日目の260語の復習と新たに20語覚えます。
7日目、6日目の280語の復習と新たに20語覚えます。

これで300語。

で、翌日300語全て復習します。
さらに1週間後にその300語をもう一度復習します。

この時すらすら出てきた単語は一旦外します。
で、忘れてしまった単語は「次覚える300語リスト」に再び加えます。

一旦リストから外した単語も、その2週間後に再度復習します。

このように反復復習して雪だるまのように増やしていく方法で
着実に語いを増やしました♪

まとめ

こうして、語いを少しずつ増やしていったら、
冬ごろになると、英語が読める読める。

面白いくらい点も取れる。

皆さん、語彙を増やすのは点取りゲーム攻略への最短距離ですよ。

続きまして文法と長文読解についての勉強記録をご紹介しましょう。