インフルエンザ予防接種

我が家の守護神「母上」に命じられたインフルエンザの予防接種

実はインフルエンザにはかかった事がなく、
予防接種もした事がありませんでした。

風邪を引くことはよくあるんだけど、
インフルエンザとは縁がなく・・・。

 

しかし受験生。

そしてあの鬼のように娘の健康を死守していた母、
この年は流石に受けないわけにはいきません

注射恐怖症でも何でもない私は
いたって平常心で病院へ行ってきました。

スキンヘッドの先生にビビる高校生

しかし病室に入ると、
そこにはスキンヘッドの怖そうなおっちゃんが!

しかもなんかこめかみに縫った後!!!

ひっ!!
と怖気づく私。

スキンヘッドさんが注射針を構えているのは、
もはや「その道の人」が「そういうクスリ」を
やろうとしているようにしか見えません。
(失礼)

「はい、そこ、座って。腕まくって出して」

無愛想にスキンヘッドは指示を出します。

ビクビクしながら椅子にこしかけ腕をさらす私。

「はい、動かないで」

プス。

 

先ほども述べた通り、注射は嫌いでも怖くもないので、
何事もなく平和に終わりましたが、
先生が衝撃的すぎて、忘れられない思い出となりました。

ダリ展

やっちまった!禁止事項を破り、熱をもつ腕・・・

予防接種では、例のスキンヘッドに
「注射したところはかかないように」と
釘をさされていたのですが、うっかり、ポリポリ・・・

ぎゃあぁ!!

や・・・やっちまった・・・!

しっかりかいてしまいました(ちーん)

 

幸い大事には至りませんでしたが、腕が軽く腫れ、
軽く熱を持ち、その熱が軽く全身を駆け抜けました。

あ~怖かった。

みなさん、病院の先生の言う事はちゃんと守りましょう。

まとめ

こんなインフルエンザの予防接種ごときが
ネタになってしまうほど、しょーもない話でしたが、
おかげさまで、健康そのもので受験を乗り切ることができました。