英文法、勉強法

長い長い戦いを終えて・・・

おぉわったあぁぁ!!!

本命の二次試験を終えて、
こう叫んで猛ダッシュしたいのをぐっとこらえて、
私の足は本屋さんへ。

そこで、乙一さんの本や、
国民的人気海賊漫画の最新巻やら、
とにかく買いたいものは全てご購入♪

そして帰宅して、むさぼるように読みました

 

合格発表もまだなのに
家ではご馳走が待っていた。

まだ本命に受かったどうか分かりもしないのに、
全ての試験から開放された私が帰宅すると
豪華絢爛なご馳走がズラリ!

「お疲れ様でした」と
満面の笑みの両親が待っててくれました。

むさぼるようにご馳走を食し、
じんわりと幸せをかみ締めて、
ああやっと受験地獄から開放されたのね・・・!
と実感しました。

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無理やり我慢していたものはあまりなかったものの、やはりどこかで自粛していたようで・・・

ダリの絵を見に行ったり、
「ご褒美」と称して乙一さんの本を読んだり、
TVも規制しなかったし、
あまりキュウキュウに我慢した覚えの無い受験生でしたが、
それでも無意識的に「私は受験生なんだから」と
自覚して自分をコントロールしていたようです。

その「タガ」が外れたかんじ。

勉強以外で夜更かしとか!!

みたいな?

 

例えば本を読み進めていくのに、
明日の事とか、残ってる勉強の事とか、
考えなくて良いわけですよ。

これってとっても幸せなこと。

そして今思うと、
高校生ってお酒も飲まずによく色々頑張れるなぁ、と(笑)

今じゃ、
「終わったぁ!ぃよっしゃぁ!飲むぞー!」にまっしぐら。

月日ってコワイ・・・!

まとめ

受験に限らず、何かこう、
大きいものが終わると達成感が得られますよね。

私の中ではこの達成感の大きさこそが、
どれだけ頑張ってきたかはかるバロメータになっているんですが、
この時は人生でも5本の指に入る頑張りっぷりでした。

受験から早10年近く経ちますが、
やっぱり5本の指に入っているので、
これは、それだけ頑張ったんだなぁと褒めていいのか、
その後の色々な頑張りが足らんと喝を入れた方が良いのやら・・・。