59928c56fc9b7bde75382e9b2557e635_s

古文は楽しむ余裕なし!音読しても意味も情景も全く浮かばない!

実は最後まで古典(古文・漢文ともに)が
足を引っ張ってくれました。

日本人なのに古文より英語の方が
読めるなんて・・・。

とにかくしっかり学んだ記憶がない。

中学の時って古典なんてやったっけ?
といった具合でしたから、もう救いようがありません。

高校受験の古典は一体どうしたのでしょうか。

勉強しようにも、何をどうやったらいいのやら。

英語はまだ救いがあったのです。

文法はある程度理解していましたから。

ところが古文は、文法すらよく分からない。

まったく、完全な宇宙語でした。

そして放置プレイ

150912235948_TP_V

そんなわけでしばらくは、一番やっちゃいけない放置プレイでした。

これがアカンかったのです。

 

こんなことをしたから、
最も大問題だったはずの世界史よりも
問題な科目になってしまったのです。

現代文には頼れない・・・

前述したように、
私は現代文が得意だというわけではありません。

出来る時(出題者と自分の解釈がかなり近かった時)は
満点近い点を取れました。

しかし出来ない時は零点近い点を取ることも。

まさに綱渡り。

運に全体重をかけて寄りかかっていたのです。

従って、古典で確実に点を稼がねばならぬ、
という恐ろしい現実を目の当たりにしたのです。

ついに重い腰を上げました!

5c35ea218a07bd283af1b4e15895faa8_s

そうして、秋も深まり外吹く風が
肌に冷たく感じられるようになった頃、
やっとスタート。

数学の勉強における体験(後述)を参考に、
何にも分からないんだから、
ゼロから始めればいいんじゃんと、
本当にゼロから始めました。

用言、体言、助動詞、助詞・・・。

ひと通りの古文文法を6割方マスター。

問題文の主旨をザッと掴むのには十分です。

それをマスターしたと同時に
怒涛のボキャブラリー増加大作戦。

ひたすら語彙を増やす、増やす。

おかげで辛うじて文の雰囲気と主旨と、
問題にされている箇所の文法と語句は
6割方理解できるようになりました。

まとめ

しかし所詮6割方。

結局本番もハラハラでした。

漢文も苦手なままでしたが、
古文よりも絶望的でしたので、
次のページで・・・。