電車

集中できる環境

勉強に集中できる環境ってありますよね。

これは個人差があると思われます。

一般的には静かで、何も誘惑が無い場所ですかね。

塾や学校の自習室とか、図書館とか?

小さい頃からリビングで宿題をするクセがついてて、
という方は自室よりもリビングの方がはかどる、なんて事も。

 

私は、逆に公共の場で「シーン」としてるのはダメです。

なぜなら通常はブツクサ独りごちながら勉強するから。

エミエミ

えーーーと、ここは、こうなって・・・で、ん?

Dどこ行った、D。

あ、いたいた。

で、Dをこーして、そうするとこのF点がこっちに行くからっと・・・

といった具合に。

英語も音読するし、
世界史も「ほうほう、なるほどね」とか言いながら
にぎにぎしく勉強する派なのです。

勿論模擬試験中に独り言は言いませんが、
口の中で無音の独り言を唱えております(笑)

時間の有効活用で始めた「電車内学習」

電車に乗っていると色々な人間模様が見られますが、
学生さんが単語帳や暗記ノートと睨めっこしている光景も
よく見かけますよね。

私もその1人でした。

自宅から学校や塾のある繁華街の駅まで約20分の道のりですが、
20分あると結構単語が覚えられたりするもんで、
とにかく1分1秒が惜しかった受験生時代には
電車の中でも必死に勉強してました。

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やっちまった「乗り過ごし」

で、やってしまったんですね。

勉強に集中しすぎて、乗り過ごし。

「あ」と気付いた時には既にドアが無常にも「プシュー・・・」と閉まった後でした。

次の駅で降りようと思ったのですが、
そこから終点まで10分強程度で折り返し運行する電車だったので、
そのまま乗りっぱなすことにしました。

丁度勉強ものってきた頃だったし、
というのもあり。

 

結果、実に良いかんじに集中できました。

電車ってなんですかね、
人の入れ替わりもあるし、揺れるし、
車内放送もガンガンに入るのに、
なぜかとても集中できたのです。

センター試験

そしてついに、自らの意思で電車内勉強を敢行

すっかり電車の中で勉強する魅力に取り付かれた私は、
自らの意思をもって、
あえて電車の中で勉強をするという事をやってみました。

片道約35分の運行の電車で、2往復。

終点では結構長時間止まるため、
トータルでおよそ2時間半強。

 

実によく集中できました。

たまたま迷惑なお客さんが
いなかったのもあったかもしれないけれど、
特に気が散ることは無かったです。

まとめ

後々考えると、多分「電車が」良かったのではなく
「普段と違う環境で」勉強する事で、
集中力が高まったような気がします。

たしかに、何かを待つ都合で入った
ファストフード店とかで本を読んでいると
いつもよりも入り込めたりしますもんね。