独学

学校も塾も頼れない!?

高校の授業には1年生の時からついていけず、
塾の授業にも2回目から早々についていけなくなり、
お先真っ暗なエミ、17歳、高3。

こうなったらセンター試験のために自力で這い上がるしかない・・・
と一念発起してみました。

一念発起したところで、どうしたら良いのやら・・・

独学するためとりあえず本屋へ

独学、といえば参考書。

という事で、とりあえず本屋へ行って参考書を物色してみました。

大学受験、センター試験などに向けて書かれた参考書のまぁ多いこと、多いこと。
どれが良いのか悪いのか、自分に合っているのかいないのか、
何が何だかさっぱり分からず、2時間ほど本屋を徘徊し、数冊の参考書を購入。

英語の単語・連語集「アナリシス・プロ」
世界史の山川出版の細かい解説書

この2冊を買ったのは確実に記憶にあります。

これが、そもそも自習・独学についてなーんにも分かっちゃいなかった私を
苦しめることになろうとは、この時の私には知るよしも無かったのですから。。

(この失敗談については後ほど、各科目別の勉強に関するページで言及します)

勉強する時間の確保

独学

参考書を買ってきて、ほくほくしていたのですが
それまで帰宅したら真っ先にピアノに向かい、22時までは練習し、
その後夕食とシャワーと身支度などして、気が向けば課題などに手をつける

という救いようの無い「ノー勉」生活を送っていたため、
勉強する時間を作るのはなかなか難しい決意が必要でした。

しかし我儘を行っている場合ではないので、
「ピアノなど、音楽の時間は1日1時間まで」
と決めました。

他の時間は勉強にあてるように。
最初はなかなか慣れずにソワソワしましたが、
週間とはおそろしいもので、2ヶ月も経った頃には勉強の虫になっていました。

まとめ

独学

塾や学校に早々に見切りをつけて、自ら勉強する道を選んだわけですが、
塾は模擬試験と情報収集の場として重宝していたので、通い続けました。

さて、次からはいよいよ各科目毎に実践してきた勉強法や失敗談、
成功体験などを書いてまいります!