ドラゼミ

国民的アニメ「ドラえもん」のキャラクターが
教材に使われているぷちドラゼミ。
馴染みのあるキャラなら、
子供も進んで勉強をしてくれるのでしょうか?

気になる口コミを見ていこうと思います。

「あそび」を「まなび」に変える

ドラゼミ
幼稚園年少を対象としたぷちドラゼミの年少コースでは、
まず身近にある遊びを通して勉強していきます。

1日2ページを目安に、ワークでお勉強をしますが
年少さんでもやりやすいように
クレヨンで書いたりシールを貼ったりする作業がメインとなります。

エミエミ

まだ幼いので、分からないかなと思っていました。
でも、親と一緒に遊び感覚で文字の勉強が出来ます。
毎回来るドラえもんからの手紙を楽しみにしているようです。

年少さんぐらいだと、
純粋にキャラからの手紙は嬉しくなるんでしょうね。

年中さんになったら学ぶ楽しさを知ろう

ドラゼミ
年中さんになると、ぷちドラゼミの教材も増えます。
1日2ページやる主教材「もじ・かず」
1日4ページやる副教材「ちえ」の二種類です。

数と言葉に親しみを持ち、考える力をつけ
勉強する楽しさを知れるようにしてくれます。

しかし、年中ぐらいだと子供の実力にも差が出てきますよね。
幼稚園で平仮名を習う子もいれば、
習わない子もいます。

その為、年中コースになると次のような口コミも…。

塾の先生塾の先生

線を引いたり、丸をつけたりする問題は
内容もボリュームも足りないです。
平仮名を覚えていない前提で、
教材が作られているような感じがします。

年中さんの場合は、
平仮名を習っている子と習っていない子に
分けるべきなのかも知れませんね。

小学校準備はプチドラにお任せ

ドラゼミ
年長コースの教材の種類は、年中コースと変わりません。

しかし、小学校準備に向け
数を理解しひらがなを完全習得することが目的になってきます。

その為なのか、難しいと感じる方もいます。

うちの子にはレベルが高く、
文字や数をあまり好きになってくれませんでした。
進みも悪くなり、やりきれなかったページは1年生になってから
やっています。